自分の本質にたどり着く旅

人生の時間帯、毎日の生活で自分が感じる、自分が遭遇する事柄。

この意味は、必要なことだという理解をしてみる。

 

なぜなら、不要なものは存在を許されていない。この原点から出発すると、

起きた事柄、感じた感情はすべて「自分の体験」として活用できるのです。

 

ポジティブに捉えることで、良いですか?

「すべての人間関係、出来事、環境、喜怒哀楽の感情を成長の糧にできる」のです。

 

大事なのは、

「主体的に生きること」

そのために注意して手を出してはいけないことは、

「何か自分発の理由以外で、行動しないこと。感情を向けて使うことを含みます」

あなたが自分の本質を受けないで、反応する時、その反応を吸い取って何もせずに

生きている人がいたら?と考えるとバカバカしいですね。

これがひとつの考え方。

 

そしてもう一つは、

あなたが感じる事柄は、いつかあなたが発した波動が形になって戻ってきた。という

考え方。

良い事象なら受け取り、そうでないなら「叩いて否定しないで」拾わないこと。

そして選び直すことです。

 

生き方のうち、柔軟な姿勢がもっとも強いと思います。

なぜなら負けることがないから。

悩んだり、気分を悪くしたり、感情を浪費することがない姿勢です。

 

静かですが、しっかりとした主体性を持って生きる姿勢です。

そうして生活をするうちに、自分の本質、ほんとうの自分を発見することができる

ようになると思います。

 

その時点で振り返ってみれば、すべての体験が自分形成に影響をしたことがわかります。

良い経験で心を支えた出来事も、

自分を信じて物事をやり抜いてついに達成した経験も、

感情にかられて友達と殴り合いのケンカをしたことも、その時に友達を殴った感触が

忘れられずに良心の呵責に陥ったこと、

 

仕事の成功で高い評価と多くの報酬を得たことも。

 

そう、その時の自分がどのように感じたか。それは後日、変化していることが多いです。

その経験が自分を形成した後は、違う見方が生じているということです。

出来事はすべて成長の糧になる。

成長した後は、経験は自分の宝になるわけです。

 

毎日、このように思うことができるはずです。

「何が起きても、すべては自分の成長のエネルギーにできる」

「なんでもどんとこい!必ず、すべてを糧にして成長するぞ!」

「勝つこと、成功することは決まっている。さあ、どうやって勝ち、成功するかを決めよう」

このような心境になれば、主体性全開といえますね。

 

考え方を変えて、見える世界の定義と経験の概念を変える。そうして、

前向きな気分になって、生活すると次々と素晴らしい出来事が生じると思います。

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